最近は早く年をとりたい
先週は起き上がると気持ち悪いのであまりものを食べなかったら、とりあえず1キロやせていた。でも昨日は気持ち悪くなくて、ふつうに食べていたら0.5キロ戻っていた。今日はぜんぜん気持ち悪くないので、そのうち先週はチャラになるんだろう。つまらん。
人のblogを見ると、みんなうまいこと書くかなぁ。と思います。まぁ、基本的にあんまり見ないんですけど(笑)。私はどうしたって平凡なことしか書けないです。平凡な言葉に落ちるまで、気持ちが日本語になってくれないです。あー、何が書きたいんだっけ。いったい何が。
blogにへこみ系の記事を書くと、リアルの知り合いが心配してくれたりするのですが、大丈夫です。大丈夫ですよ(笑)。
後悔なんてしない
後悔なんてしないけど
振り返りはするのだ
泣きたくはなるのだ
涙腺がゆるいわけじゃないのに
まぶたが重いのは
心臓に良くないのだ
涙が淀んでしまうのだ
さてどうしよう。
わたしたちはいまだに、過去の話以外に話題を見つけられないでいる
互いの今の暮らしはあまりに遠く
「ほんとに何もない?」と言われても
聞いてほしくて電話したくせに困ってしまう
だってどうしようもなく遠い
もといた場所からたぶんわたしが離れた
走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
誰にも言えないことは どうすりゃいいの? おしえて
これがかかっていたのはポンキッキでしたっけ
誰にも言えないことを
聞いてくれるひとを探してしまうあたり
そうすれば楽なことを覚えてしまったというか、なんというか
のですよ。はーーーーめんどくさーーーーー。誰かやって。
スピッツの田村氏がゆっていた
「単純に考えて、年をとるほど楽しいことは増えるはずでしょう。20代で楽しかったことに、30代で見つけた楽しいことがさらに増えるんだから」
単純に考えるってむずかしい、すばらしい
どっかの国(忘れた)には、75歳以上しか入れない野球チームがあるらしい。マサムネさんがゆっていた
「75歳のルーキーがいると思えば、僕らなんてまだまだ」
どうしようもない人って、昔(小学校、中学校、高校)はそんなにいなかった気がする。大人になってから、どうしようもない人って本当にいるんだなぁ、と思うことが増えた。としをとることはむずかしい
最近できたばかりの場所なのに、なんだか20年前の遊園地に来たみたいな、懐かしい感じがしました。もっと混んでいるときに行ったら、また違うのかもしれないけれど
大都会・東京の写真を見ました。オシャレぇ〜な写真を見ました。それは世界でも最先端の街なのに、やっぱりどこかレトロで懐かしい感じがしました。なんなのでしょう
話は万博に戻ります。万博で会える、ロボットの話を、テレビやネットや雑誌でよく見ます。1人乗りの搭乗二足歩行型ロボット、お掃除ロボット、接客ロボット。どんなロボットが出てきても、なんで、どうして私は懐かしいのでしょう
都会はもはや懐かしく、遊園地も懐かしく、消費社会も懐かしく、ドラえもんの世界も懐かしい。かといって新しいものを手に入れたわけではなく、私もいまだバリバリに懐かしい世界で生きているのだけれど
懐かしいものを作るために、何十億もかけていかないと世界は続いていかないのでしょうか
きのう気づいたんですが、
うちの弟、この春大学を卒業し、新社会人になっている。
が、姉は、彼が今どこに住んでいるのかを知らない!!!
…どこにいるんだろう。